2016年02月01日

DS-1 Distortion 西田製作所Special

2016年、今年初のブログになります。
今年は色々な音楽や映像関係の活動をしていくため、着々と準備をしているところです。
今年もFORCE-9を宜しくお願いします!

さて、去年の年末にハードオフで買ってきた千円のDS-1。
前回のブログでは開けてみたらコンデンサーとオペアンプが破損してたのを、
とりあえず音が出るようにまでは自分で修理しましたが、
デフォルトのDS-1は下品極まりなく、そのままで使える代物では有りません。
そんなこんなで放置していたところ、フェイスブックに気になる記事が。
いつもアンプの修理や改造でお世話になってる 西田製作所 で
DS-1のmodをやってくれるという内容でした。
全幅の信頼を置いている西田さんがやってくれるなら間違い無い。
思い立ったら直ぐ行動と言う事で、我が家から歩いて数分の所にある
西田製作所にワクワクしながら持って行きました。

お店に着いた時は他のリペアの真っ最中でしたが、
「もう少しで終わるので一時間後ぐらいに連絡します。」との事で、
DS-1を預けて帰宅。
丁度一時間後、「できました。」と連絡が。

早っ!!

お忙しい中、サクっと仕上げてくれて本当に感謝ですね。
お店には大音量で試し弾き出来る防音室が有るんですが、
自分の機材じゃないと分からないところも有るので、
一音鳴らしたら猛ダッシュで家に帰って自宅スタジオのJCM800で弾きました。
もうね、コード鳴らした時のぶっ太いサウンドと、
ソロを弾いた時の熱いトーンはJCM800との相性ばっちり!
なんということでしょう、あの無骨でカスカスだったDS-1が匠の腕にかかり、
極上のディストーションに早代わり!

その名も、
BOSS DS-1 Distortion 西田製作所Special "ちょい足し"mod

IMG_5554

どんなmodなのか、中身も気になるところでしょうね。
中をお見せする事は出来ませんが、
ざっくり言うと換えてるパーツは最小限なんだけど、
オーディオグレードのコンデンサーなどが使われたスペシャルなmodです。
緑の高輝度LEDもちょっと " いじってます " 感を彷彿させる小粋な演出ですね!
予算もサラリーマンのお財布に優しいプライス。
詳しくは 西田製作所 に直接お問い合わせ下さい。

これはそのDS-1西田製作所Modを使った映像。




以前、西田さんでJCM800のマスターボリューム取り付けと、
センド・リターン取り付けもやってもらいました。
現行のJCM800はマスターボリュームにセンド・リターンも付いてるんですが、
自分の使ってる1959にそんな軟弱なもん有りません。
しかし、とにかくこの世知辛い世の中では使い道に困るので、
これも西田製作所に依頼して解決してもらいました。

マスターボリュームはプレゼンスがあった位置に取り付けてもらい、
プレゼンスを背面に移植しました。

IMG_5538

IMG_5557

現行のJCM800はループのバッファがICなのに対し、
これに真空管(12AU7)を使用して改造してもらいました。
やっぱ、空間系エフェクター使うとセンド・リターンは必需品。
ここにZOOMのMS-50Gをつないでいます。
 
IMG_5559









force_9_ at 00:05│Comments(0) mixiチェック 音楽機材 

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